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猫の里親をご希望の皆様へ

里親希望猫の一覧画像は、下にあります。

ご挨拶

ご存知のように、NPO法人動物愛護団体 エンジェルズでは、主にワンたちを中心にレスキューして参りました。一方で、2010年の「東大阪レスキュー」を契機に、にゃんこさんたちのレスキューも僅かですが手掛けて参りました。
今現在、動物管理センターにて 毎日殺処分されている頭数の三分の二がにゃんこさんたち、特に、小さな子猫です。その現実を受け止め、今までの経験を生かし、 センターよりにゃんこさんの引き出しを開始いたします。
皆様のより一層のご協力、ご支援を お願い いたします。

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譲渡について

成猫に関しましては、ワクチン接種・血液検査・エイズ検査・駆虫等・さらに不妊手術を実施してから譲渡いたします。子猫に関しましては、その状況により、最低一回のワクチン接種、および初期検査、駆虫等を実施し、不妊手術、年一回ワクチン接種を条件に譲渡いたします。
譲渡の際は、これらの医療費の一部として、里親様ご負担金を頂いております。
内訳:外部・内部駆虫/ワクチン接種/インターキャット接種 他 ¥10,000
    一般血液検査                       ¥6,000
    エイズ・白血病検査                    ¥4,000
    不妊手術               ♂¥10,000  ♀¥15,000
    諸経費                            ¥5,000
(成猫の場合・・・25000円〜40000円、子猫の場合・・・15000円〜)
里親様ご負担金は、センターで殺処分を待っている次の仔を救うために使わせていただきます。ご理解の上、ご協力をお願いいたします。

にゃんこたちは ワンのように「畜犬登録」「狂犬病」のように法律で守られていません。センターにいるにゃんこたちは、ペットショップ、ブリーダーの闇放棄、さらに元捨て猫、野良猫が多く、感染症、先天性疾患、身体障害など様々な健康上のリスクが高いと思われます。もちろん、当団体にて保護観察中に問題が発見され、一般家庭での飼育は難しいと判断された仔は 滋賀猫シェルターにて終生飼育を行っていくつもりです。しかし、完璧な健康チェックは難しい面があります。
さらに、にゃんこは 15年〜20年生きると言われています。毎日の世話に加え、医療費も高額となる可能性がございます。当団体では、それも含め、動物を飼うことのリスク、覚悟と考えます。
以上のことを踏まえたうえで、是非、ご家庭の家族の一員としてお迎え頂きたいと存じます。
「小さな命」のために、是非、ご協力、ご理解をお願い致します。


成猫について・・・必ず不妊手術を実施してからの譲渡となります。その他、ワクチン接種(三種・七種)・猫エイズ検査、血液検査・駆虫(ノミ・ダニ・腸管寄生虫)を行います。
子猫について・・・最低一回のワクチン接種・初期検査・状況により駆虫(駆虫(ノミ・ダニ・腸管寄生虫)を行います。
※駆虫薬や予防薬の投与は、そのにゃんこの状況により、複数回行いますが、にゃんこの月齢、年齢、それまでの生活環境上、再感染、再発症する可能性があります。譲渡後に検査や再駆虫の可能性もありますので、ご了承ください。
※にゃんこのワクチン接種は、初年度、2回の接種(三種ワクチン)が必要となります。当団体では、最低一回のワクチン接種(三種)を行います。お引き渡し時期により、また子猫の場合は、里親様に二回目ワクチン接種(三種)をお願いすることになります。
折角救われた命です。家族としてお迎え頂き、その命を大事にして頂くためにも、ご理解いただき、必ず実施して頂きますよう、お願いいたします。
なお、原則として譲渡する子猫には、猫エイズ検査・白血病の血液検査は実施しておりません。生後6ヶ月を超えた猫に対しては状況に応じて行う場合があります。

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譲渡条件

  1. この猫を共に生きる同伴者として、最期まで責任をもって愛育して頂ける方
  2. 完全室内飼育をして頂ける方。
  3. 年一回、ワクチン接種を必ず実施して頂ける方。
  4. もし、この猫が事故や病気になった場合は、速やかに適切な治療を受けさせて頂ける方。
  5. 飼育について家族全員の同意が得られている方。
  6. この猫は第三者に譲渡しないことを約束して頂ける方。
  7. 万一、こちらの飼育基準を満たせていないと判断された場合、当団体がこの猫を引き取る権利を有することを了解して頂ける方。
  8. 病気等特別な理由がない限り、不妊去勢手術を実施して頂ける方。
  9. 不妊手術が完了次第、その証明書を当団体に郵送、提出し、その提出の確認を以て、「正式譲渡」とすることを了解して頂ける方。
  10. 脱走・転倒防止を必要に応じて策を講じてください。
  11. 仔猫の時期では健康上検査の結果がでない病気がいくつかあります。譲渡後に感染症・先天性疾患・身体障害が発覚した際も責任をもって治療・飼育してくださる方。

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譲渡の流れ

せっかく猫を引き取っていただても、ご家族のどなたかが猫アレルギーのため、やむを得ず猫を返していただくケースが少なくありません。そのような場合、ご家族はもちろん、環境の変化を繰り返すにゃんこにとりましても、大きな負担となります。出来れば、ご家族全員での面談をお願いいたします。

上記「譲渡について」「譲渡条件」にご理解・同意できる
↓(Yes)
里親希望一覧に気になる子がいる・まずは直接会ってみたい という方は以下の「里親希望の方」からお申し込み
↓(Yes)
面談・・・なるべくご家族揃って、お越しください。
↓(Yes)
お引き取りの際は、「譲渡契約書」へのご記入、捺印をいただきます。「身分証明書」「印鑑」をご用意ください。
去勢・避妊手術がまだの場合は手術後、正式譲渡となります。
(子猫に関しましては、適齢期に不妊手術を実施して頂き、獣医師捺印の不妊手術完了証明書を提出して頂きます。)

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里親に申込む

上記の内容を一読していただき、全ての項目においてご理解・同意していただけましたら、以下里親希望一覧猫をご覧ください。

家族に迎えたい猫ちゃんが見つかった、もしくはまずは猫ちゃんにあってみたいという方は「里親希望の方」ボタンよりお申し込みください。
後日スタッフよりご連絡させていただきます。

里親希望猫一覧

里親希望の方

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ホストファミリー

NPO法人動物愛護団体エンジェルズは これからも引き続き、センターからのにゃんこ引出を継続したいと考えます。
現在、動物管理センターで殺処分されている頭数の数の多さから考えて、引出し頭数は、ワンたちよりも多くなる可能性が考えられます。
団体では、一頭でも多くのにゃんこさん達を引出たいと考えますが、滋賀シェルター、大阪支部にも頭数の限界がございます。
にゃんこの里親にはなれないが、一時的な預かり(ホストファミリー)ならとお考えの方、是非、ご協力下さい。
そのことにより、ひとつでも多くの「小さな命」が救われます。

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